2008年05月16日

NBAプレイオフ、スパーズが3勝3敗のタイに!

NBAプレイオフもいよいよ佳境に入ってきました!

現在の戦況は

ピストンズ-マジック
…マジックがファイナル進出決定

セルティックス-キャバリアーズ
…セルティックス3勝2敗

レイカーズ-ジャズ
…レイカーズ3勝2敗

スパーズ-ホーネッツ
…3勝3敗でタイ

現地時間15日に行われたスパーズ-ホーネッツ戦は、ジノビリが25得点、ダンカンが20得点、15リバウンドと、主役たちがしっかり活躍してつかんだ勝利のようです。

これは残りの3カード、どうやら第7戦までいきそうな感じですね。
ファンにとってはうれしい限り…というよりも、毎日気が気でないでしょうかね(笑)



あ、ちなみに中学バスケットボール2008年7月号が先ほど校了いたしました!
これから7月号の内容をちょこっとずつご紹介していきますね。
お楽しみに♪

[あをき]
posted by チュウガクバスケットボール at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月15日

JBLも動いてます!

昨日はbjリーグの動向をお伝えしましたが、JBLも続々動きが出ています!

12日には、パナソニックトライアンズの山田大治選手がレラカムイ北海道に入団しました。さらに本日、オーエスジーフェニックス東三河の桑原義典選手の東芝ブレイブサンダ−ス入りがリリースされました。

これまでに移籍した選手は以下の通りです。

オーエスジーフェニックス東三河
川村卓也→リンク栃木ブレックス
井上聡人→トヨタ自動車アルバルク
桑原義典→東芝ブレイブサンダース
朝山正悟→レラカムイ北海道

パナソニックトライアンズ
山田大治→レラカムイ北海道
竹田謙→リンク栃木ブレックス

三菱ダイヤモンドドルフィンズ
大宮宏正→リンク栃木ブレックス

東芝ブレイブサンダース
伊藤俊亮→リンク栃木ブレックス



さらに、先日のbjリーグ最終トライアウトに参加していたJBL選手は以下の通り。

東芝ブレイブサンダース
志村雄彦、町田洋介

日立サンロッカーズ
小島佑太

レラカムイ北海道
御手洗貴暁、熊谷渡、菅原洋介

三菱ダイヤモンドドルフィンズ
高田秀一

千葉ピアスアローバジャーズ
月野功大、小原匡博

リンク栃木ブレックス
椎名雄大、亀崎光博

豊田通商
宮崎恭行


今年はJBLも動きが激しいですね!
移籍が確定している選手以外のオーエスジーの選手は、全員bjに行くのでしょうか?それともまた移籍のリリースが出てくるのでしょうか?目が離せませんね!


[あをき]
posted by チュウガクバスケットボール at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月14日

bjリーグが動いています!!

ストーブリーグのbjリーグ、ますます面白くなってきています。

まず、今オフより導入されたFA(フリーエージェント)権を
各選手、続々行使してきています。
FA権を行使した選手は以下の通りです。


●新潟アルビレックスBB
小菅直人、佐藤公威

●東京アパッチ
青木康平、牧ダレン聡、城宝匡史

●大阪エヴェッサ
波多野和也

●高松ファイブアローズ
竹田智史

●ライジング福岡
仲西淳

●琉球ゴールデンキングス
吉田平



これに伴い、各チームがプロテクト選手を発表。

●仙台89ERS
日下光、高橋憲一

●新潟アルビレックスBB
長谷川誠、池田雄一

●富山グラウジーズ
呉屋貴教、蒲谷正之、太田和利

●埼玉ブロンコス
清水太志郎、安藤毅、酒井ローレンスアーロン

●東京アパッチ
仲摩純平、岩佐潤

●大阪エヴェッサ
仲村直人

●高松ファイブアローズ
岡田優、菊池宏之

●ライジング福岡
川面剛、中川和之

●大分ヒートデビルズ
鈴木裕紀、与那嶺翼

●琉球ゴールデンキングス
澤岻直人、金城茂之、友利健哉



これまでbjリーグはプロテクトされる選手が多く、ドラフトやトレードなどによる選手の動きがそれほど活発でなかったのですが、FA権が導入されたことによって(正確に言うと、FA権を獲得した選手が登場したことによって)今年はかなーり大きく動きそうです。

どの選手がどのチームに行くのか…まずは26日のドラフト会議ですね!
楽しみです^^


[あをき]
posted by チュウガクバスケットボール at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月13日

NBAプレイオフが熱い!

こんにちは。
5月とは思えないとっても寒い日々が続いていますが、みなさん風邪などひいていませんか?

国内リーグのシーズンが終わり、NBAが面白い時期に入っています。毎年恒例の、寝不足のバスケファンが多い時期となりましたね。(小中高生はちゃんと寝ないとダメですよ!)

現在優勝に向けて激戦を繰り広げているのは
ロサンゼルス・レイカーズ vs ユタ・ジャズ
サンアントニオ・スパーズ vs ニューオーリンズ・ホーネッツ
ボストン・セルティックス vs クリーブランド・キャバリアーズ
オーランド・マジック vs デトロイト・ピストンズ

の計8チーム。

マジックに対し、ピストンズが3勝1敗でファイナルに王手している以外は、どのカンファレンスも2勝2敗のタイと、かなりアツーイプレイオフとなっております。(そりゃみなさん眠れないわけですよね…)


ちなみに今シーズンのMVPを初受賞したのは、レイカーズのコービー・ブライアント選手。父親がbjリーグ東京アパッチのジョー・ブライアントヘッドコーチというのは有名な話ですが、bjリーグプレイオフでは、報道陣から息子さんに関する質問もいくつか飛び交っていました。

ジョーヘッドコーチは「コービーがMVPを獲得した日は、夜中にアメリカから電話が鳴りっぱなしでした。アパッチとレイカーズが共に優勝して、紫と黄色で日米のバスケットシーンを彩りますよ」と宣言していたのですが、アパッチは残念ながら、結果が出せず…。

シーズンが終わり、しばしの休息を楽しんでいるだろうジョーヘッドコーチ。コーチとしての重責から解放され、今は思いっきり息子さんの応援をしていることでしょうね。


[あをき]
posted by チュウガクバスケットボール at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月12日

bjリーグトライアウト最終選考

本日、東京スポーツ文化館(東京・新木場)にて、bjリーグの最終トライアウトが行われました。

ストーブリーグ(シーズンオフ中の契約更改や移籍のこと)の動向が気になるファンのみなさんも、多く足を運んでいましたよ。


bjリーグのトライアウトもこれで4年目の開催とあって、JBL、実業団、ストリート、クラブチームなど、様々なシーンから選手が集まっていました。
特筆すべきは、韓国人選手の参加人数がとても多かったこと。実に9名もの韓国籍の選手が参加していました。

リーグの方に「韓国へリリースを出したんですか?」と聞いてみると、答えは「NO」。じゃあどうしてこんなにたくさん韓国人が参加しているのかなぁと思い、今回のトライアウトに参加したソン・テヨン選手に話を聞いてみました。
ソン選手は、KBL(韓国のプロバスケットボールリーグ)の一流チームを渡り歩き、学生時代にはユニバーシアード韓国代表に選出された選手です。

ソン選手の通訳として登場したのは、今シーズンをもって現役を引退した、ライジング福岡のウム・スンミンさん
なんでも、ウムさんは、現役時代から日本と韓国の架け橋となるビジネスを展開するための準備をしていて、引退後は本格的に事業を開始するんだそうです!

ソン選手をはじめとする韓国の選手は、ウムさんの紹介によって、トライアウトに参加したんだそうですよ。

「韓国では、発足当時のbjリーグを『JBLの2部リーグ』と思っている人がとても多かったです。しかし、日韓のチャンピオンシップゲームを見ている限り、ゲームのレベルはJBLとほとんど変わらないと認識する人も増えたと思うし、今後自分がbjリーグで活躍することによって、そういうイメージをなくしたいと思います」と話してくれました。


また、今年は例年に比べてJBLからトライアウトに参加する選手が多かったように感じます。
報道陣の注目を集めたのは、元東芝ブレイブサンダースの志村雄彦選手。160センチという身長ながら、仙台高校・慶応義塾大学の中心人物となり、全国制覇を成し遂げた「小さな巨人」です。本誌の2007年3月号でも取りあげさせていただきました。

「トライアウトに挑んだのは初めての経験なので、慣れないことが多かったですが、これまでしっかり準備してきたので、いつもどおり楽しんでプレーしました。トライアウトを受けた理由は、はっきり言えば『明日のご飯を食べるため』。バスケットができる環境を求めた結果、ここに辿り着きました。bjリーグの選手は個々のスキルが高いという印象があります。外国人選手も多いですし、1対1の能力が高い日本人選手もたくさんいる。僕は1対1にしてもそれほど能力が高い選手ではないので、同じことをやっては負けてしまいます。僕の持ち味は周りを生かして、その中でオイシイところを奪っていくことなので(笑)」

本人はトライアウトの出来を「ボチボチ」と評価していましたが、ウォーミングアップを率先して行い、「抜くところは抜く、決めるところは決める」というプレースタイルは、身長のせいだけでなく見る人の目をひきつけるものがありました。

ちなみに志村選手は宮城県・仙台市の出身。「意中の球団は?」という報道陣の質問には、ニコっとしながら「やっぱり地元のチームでプレーしたいです! 東京へ出てきて7年になりますが、その間に成長した姿を家族や地元の友達に見せたいんです」とコメントしていました。


前述しましたが、今回のトライアウトには、様々なカテゴリーでバスケットをしている選手が集まりました。
従来のJBL、実業団の他に「bjリーグ」という選択肢が増えたことによって、トップレベルの選手が自分に合った環境を求めてチームを渡り歩くという傾向が出てきました。より多くの選手が、納得のいく環境を見つけて、楽しくバスケットをプレーできれば、これほど嬉しいことはないなぁと思うのです。


[あをき]
posted by チュウガクバスケットボール at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記