いやあ、素晴らしいですね。アジアナンバーワンになったわけですから、すごいことです。
さて、試合はというと、第2ピリオド終了時点では38×51と中国にリードを許していた日本ですが、第3ピリオドに、渡嘉敷来夢選手(愛知・桜花学園高2年)、元山夏菜選手(千葉・昭和学院高3年)らの活躍で逆転。第3ピリオド終了時には69×61と8点のリード。第4ピリオドは開始直後に中国の猛攻にあってリードを失い、そのまま点の取り合いとなったようです。残り32秒で日本は渡嘉敷選手のドライブで2点リードを奪い、その後の中国の攻撃を防いで、最後はフリースローでの1点を追加した日本が逃げ切って勝利しました。
接戦を制しての優勝、おめでとうございます! 選手たちは本当にすごい!! 来年行われる「第8回FIBA U-19バスケットボール女子世界選手権大会」でも、ぜひ頑張ってほしいです!!!
※第19回FIBAアジアU-18選手権大会/日本バスケットボール協会 公式サイト
http://abc.jabba-net.com/u18w/2008/index.html
[なかむ]




