今回は誌面にて開講された特別教室「熱血・大神雄子の1対1教室」の話をお届けします。
このページは、千葉県柏市のJOMO体育館で取材をしました。今、熱戦を繰り広げているWJBLの開幕前の大事な練習後に、大神選手が取材を受けてくれたおかげで行えた取材です(本当に感謝!)。
当初、1時間で済ませる予定でいましたが、長引いてしまい1時間半。そのうち、実技の実践撮影(カメラ&ビデオ)に30分をかけました。誌面ではわからないと思いますが、大神選手は中バスに載っているテクニックを実践している最中も口を動かしていました。ことこまかに説明をしながら、一つひとつのテクニックを教えてくれたので、その場にいたライター、カメラマン、編集が全員理解できました(それくらいわかりやすく教えてくれました!)。
話を聞いている1時間も印象深かったです。パイプ椅子に座りながらしゃべったり、コートの床にあぐらをかきながらしゃべったり、キメキメの撮影をしながらしゃべったり、とにかく「◎◎しながらしゃべる」ということを平気でこなしていた大神選手。今シーズンよりプロ選手になりましたが、その時点ではまだアマチュア選手でした(そうは思えないくらいのサービス精神に脱帽でした! 大神選手、すごく親切で優しく「しかも元気」なプレイヤーです!!)。
今後も大神選手の取材をしていけたら、読者のみんなが喜ぶだろうなあと思いつつ、ページを作りました。それが今発売中の『中学バスケットボール11月号』総力大特集 丸ごと一冊「1対1」に掲載されています。ぜひ、ご覧ください!
[あいら]




